【ダイバーシティシンポジウム】大学におけるダイバーシティ教育の意義と課題:私たちは何を「教える」のか
【2025年度同志社大学ダイバーシティシンポジウム】
大学におけるダイバーシティ教育の意義と課題:私たちは何を「教える」のか
https://rd.doshisha.ac.jp/rd/event/detail/018-FtyaNL.html
本シンポジウムは、2023年度の開講以降、延べ2万人以上の学生が受講してきた、全学共通教養教育科目「同志社の良心とダイバーシティ」の3年間の実績をふまえ、大学におけるダイバーシティ教育の意義と課題を改めて問い直す場です。
多様な背景や価値観をもつ学生に対して、私たちは何を「教える」のか。科目担当者の経験や葛藤を手がかりに、参加者とともに考えます。
◆日時:2026年3月28日(土) 10:00~12:30
◆場所:同志社大学 今出川キャンパス 良心館 RY301
Zoomウェビナー(ハイブリッド開催)
◆参加費:無料
◆情報保障(PC通訳)あり
◆申込〆切
[会場参加] 2026年3月23日(月)※会場は定員130名に達し次第締切
[オンライン参加] 2026年3月27日(金)12:00
<プログラム>
● 開会挨拶 :玉井 史絵(同志社大学副学長、ダイバーシティ推進委員会委員長)
● 基調講演 :出口 真紀子(上智大学外国語学部教授)
「マジョリティの特権を可視化する」
● パネルディスカッション
「同志社の良心とダイバーシティ」の実践から見える課題と展望
登壇者:出口 真紀子(上智大学外国語学部教授)
川口 章(同志社大学政策学部教授)
植木 朝子(同志社大学文学部教授)
森田 喜基(同志社大学キリスト教文化センター准教授)
ファシリテーター:阪田真己子(同志社大学ダイバーシティ研究センター長、文化情報学部教授)
● 閉会挨拶 :空閑 浩人(同志社大学社会学部教授)
[主催] 同志社大学ダイバーシティ推進委員会
[共催] 同志社大学ダイバーシティ研究センター
同志社大学ダイバーシティ推進委員会事務局
TEL:0774-65-7010 / Email:jt-somu■mail.doshisha.ac.jp (■を@に置き換えてください)
