<京大360°視点>「誰のための企業価値向上か」 ~株主・社会・従業員・顧客などと資本市場をどうつなぐか~
2026年度 京都大学経営管理大学院シンポジウム
<京大360°視点>「誰のための企業価値向上か」
~株主・社会・従業員・顧客などと資本市場をどうつなぐか~
企業価値の向上は、主として資本市場での評価を軸に議論されることに、これまでは主眼がおかれてきました。一方で近年、人的資本や環境・社会課題への対応などを背景に、株主以外のステークホルダーの重要性も高まり、企業価値の捉え方そのものが問い直されています。
しかし、マルチステークホルダー経営の取り組みと資本市場における評価との間にはギャップが存在するケースも多く、企業経営の意思決定は、必ずしもスムーズに進まないケースも増えています。
本シンポジウムでは、資本市場、産業界、アカデミアの多様な視点から、マルチステークホルダーにおける企業価値の在り方を再考します。評価と実践の間にあるギャップ、そして企業が直面する意思決定について、市場関係者や経済団体、企業、研究者など各界の識者が「京大360°視点」のもと全方位から議論します。是非ご参加ください。
【日 時】 2026年7月7日(火)13:00-15:25
【開催方式】 オンライン(Zoomウェビナー)
【定 員】 300名程度
【参 加 費】 無料
【申込期限】 2026年7月7日(火)13:00まで
【共 催】京都大学経営管理大学院(みずほ証券寄附講座)、京都大学経営管理大学院女性エグゼクティブ・リーダー育成プログラム(WEL)、公益社団法人 関西経済連合会
【協 賛】みずほ証券株式会社、京大オリジナル株式会社
※本シンポジウムは、本年7月6日(月)に京都大学にて開催される2026 CGIR – KYOTO Stakeholder Theory and Responsible Business Paper Development Workshop (PDW)と連携して開催されます。同PDWは京都大学経営管理大学院主催です。
※諸事情により、本イベントに関して、やむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。その場合、変更又は中止についてWEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
【プログラム】
・13:00-13:05 開会挨拶
浜本 吉郎氏 みずほ証券株式会社 取締役社長
山田 忠史 京都大学経営管理大学院 院長・教授
・13:05-13:15 オープニングスピーチ 「海外の認識と潮流」
アスリ チョルパン 京都大学経営管理大学院 教授
・13:15-13:35 基調講演① 「日本の成長に向けた企業価値向上」
翁 百合 氏 株式会社日本総合研究所シニアフェロー
・13:35-13:55 基調講演② 「マルチステークホルダー経営の実践に向けて」
小林 充佳 氏 公益社団法人 関西経済連合会 副会長
(NTT西日本株式会社 相談役)
・13:55-14:15 基調講演③ 「マルチステークホルダーとの協働」
南出 雅範 氏 株式会社村田製作所代表取締役副社長
・14:15-14:20 休憩
・14:20-15:20 パネルディスカッション「誰のための企業価値向上か」
大場 昭義 氏 QUICK 資産運用研究所 理事長(日本投資顧問業協会 前会長)
香月 康伸 京都大学経営管理大学院 客員教授
みずほ証券株式会社 サステナビリティ推進部
シニア・サステナビリティ・ストラテジスト
翁 百合 氏 株式会社日本総合研究所シニアフェロー
小林 充佳 氏 公益社団法人 関西経済連合会 副会長
(NTT西日本株式会社 相談役)
幸田 博人 京都大学経営管理大学院 特別教授(モデレーター)
・15:20-15:25 閉会挨拶
幸田 博人 京都大学経営管理大学院 特別教授
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<お問い合わせ>
京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部
E-mail:kensyu[at]kyodai-original.co.jp
[at]を@に変更してください。
