【シンポジウム】障害のある生徒・学生の移行支援を考える
障害のある生徒・学生の移行支援を考える
―大学コンソーシアム京都共同研究調査事業への期待―
https://challenged.doshisha.ac.jp/sda/event/detail/030-EjxSoE.html
後援:京都府教育委員会
2025 年度大学コンソーシアム京都共同研究調査事業『高等教育における障害学生支援の包括的実態調査と「学びのユニバーサルデザイン」 構築に向けたコンソーシアム型支援モデルの提案』』では、高校段階での支援と大学入学後の合理的配慮、さらに卒業後や就労を見据えた支援の捉え方や、高校から大学への移行期に関わる課題について、高校・大学・関係機関を対象に調査を行って参りました。
本シンポジウムでは、これらの調査結果を共有するとともに、障害のある生徒・学生の高大移行や移行支援をめぐる課題について考えます。
障害のある生徒や学生、そして支援に関わる皆さんの学校生活が少しでも生き生きとした日々となるよう、皆さんと共に考える場としたいと思います。
年度末のご多忙な折と存じますが、どうぞご参加下さいませ。
◆開催日時:2026年3月7日(土)14:00~15:40
◆開催場所:同志社大学今出川キャンパス良心館305教室(ハイブリッド形式 Zoom Webinar)
※情報保障(手話通訳・PC通訳)あり 自動翻訳による英語通訳あり
◆参加申込:https://forms.gle/CG8tJdfVdkYvWMoTA
◆申込締切:現地参加申込〆切:2026年2月末日(オンライン参加申込〆切:開催前日)
【プログラム】
● 開会挨拶/趣旨説明 :
阪田真己子(プロジェクト代表:同志社大学ダイバーシティ研究センター長)
● 事業挨拶:
小泉進(大学コンソーシアム京都副事務局長)
● 基調講演
舩越高樹(筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局准教授)
タイトル:障害のある生徒・学生の高大移行における現状と課題―その先につながる支援に向けて―
● 事業報告
阪田真己子
● パネルディスカッション
パネリスト:舩越 高樹、太田 容次(京都ノートルダム女子大学准教授)、
土橋 恵美子(同志社大学スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室コーディネーター)
ファシリテーター:阪田 真己子
● 閉会挨拶 :濱田志保(同志社大学京田辺校地学生支援課長)