志賀直哉旧居特別講座 2026年度前期「白樺サロンの会」

Thumbnail of
Thumbnail of
Thumbnail of

学校法人奈良学園セミナーハウス志賀直哉旧居は、昭和初期に志賀直哉自身が設計し、家族とともに
9年間を過ごした邸宅で、その後持ち主が変わる間に改築の手が加えられていましたが、写真や記憶、
改築の痕跡などを探り復元したものです。当時「高畑サロン」とも呼ばれ、自然光が差し込むサンルームは、
武者小路実篤や谷崎潤一郎など、名だたる文化人が集い語り合った場所です。
現在、一般に公開し、定期的に文化講座等を開催しています。

2026年度白樺サロンの会は、『古今東西の文学の世界から 今 人間を考えてみる』をテーマに予定しております。
この講座では、古都奈良が今日に伝えた遺産と、今にみる文学作品や美術について、その魅力を語ります。
古都の美と近代の文学とを、ともに鑑賞しながら、志賀旧居講座の午後を心ゆくまで味わって頂きたく思います。ぜひご参加ください。(申込先着順です。)

<開催日>3月16日(月)、4月20日(月)、5月18日(月)
     *いずれも14:00~15:30
     *ご希望の回のみの参加も可。各月、第三月曜日、8月休講。
<参加費>1回500円/人(入館料込み)

◆3月16日(月)
「泉鏡花『化鳥』を読む」 
   西尾元伸  帝塚山大学教授
 
◆4月20日(月)  
「古(いにしえ)と今(いま)を考える—志賀直哉に見るものから」 
   呉谷充利  相愛大学名誉教授

◆5月18日(祝月)
「サルトルは難しくない!—『嘔吐』の三通りの読み方」
   東浦弘樹  関西学院大学教授

~申込・問合せ先~
奈良学園セミナーハウス志賀直哉旧居 
TEL・FAX0742-26-6490
E-mail seminar&naragakuen.jp
※&を@にかえて送信してください。

奈良学園セミナーハウス 志賀直哉旧居ホームぺージ

資料はこちら
一覧へ戻る